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"エリートの問題についても大きな違いがあります。アメリカではエグゼンプト(exempt)、フランスではカードル(cadres)、ドイツではライテンデ・アンゲシュテルテ(leitende Angestellte)といいますが、残業代も出ない代わりに、難易度の高い仕事を任され、その分もらえる賃金も高い、ごく少数のエリート層が欧米企業には存在します。彼らは入社後に選別されてそうなるのではなく、多くは入社した時からその身分なのです。
一方、「ふつうの人」は賃金が若い頃は上がりますが、10年程度で打ち止めとなり、そこからは仕事の中身に応じた賃金になります。出世の階段はもちろんありますが、日本より先が見えています。その代わりに、残業もほどほどで、休日は家族と一緒に過ごしたり、趣味に打ち込んだりといったワークライフバランスを重視した働き方が実現しています。
日本は違います。男性大卒=将来の幹部候補として採用し育成します。10数年は給料の差もわずかしかつきませんし、管理職になるまで、すべての人に残業代が支払われます。誰もが部長や役員まで出世できるわけでもないのに、多く人が将来への希望を抱いて、「課長 島耕作」の主人公のように八面六臂に働き、働かされています。欧米ではごく少数の「エリート」と大多数の「ふつうの人」がいるのに対して、日本は「ふつうのエリート」しかいません。この実体は、ふつうの人に欧米のエリート並みの働きを要請されている、という感じでしょうか。"
「ふつうの人」が「エリート」を夢見てしまうシステムの矛盾 (via clione)
(clioneから)
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なんというか暗澹たる気持ちになりました。
まず、問題のクオリティが低いです。問1はまだまともですが、問2以降は、出題者が試そうとしていたものとは異なるものが試されてしまっています。さらに、問題の文章が下手で、そのために意味が理解されなかった疑いがあります。回答者の数学力を計ることができていない可能性があり、調査はほとんど失敗と言って良いのではないかと感じます。
また、「重篤な誤答」と称されている内容の中には、問題文やシチュエーションを考えれば理解できるものも多く、採点者の理解力や想像力の欠如が疑われます。そのためか、誤答の理由についての考察も未熟で、概要として掲げられている評価のほとんどは妥当でないように感じました。
日本数学会がこんなレベルで、日本の数学は大丈夫なのでしょうか。
とはいえ、この報告書はまだ概要版でしかなく、正式な報告書ではありません。正式な報告書では、もっと違った分析がされることを期待したいところです。
"日本の数学は大丈夫なのか | 水無月ばけらのえび日記 (via clione)
(clioneから)
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京都の学生さんのデートを応援します!
実はこれ、先日、仲のよい京都・青蓮院の副住職さんと
日経の記者さんとお食事をしたときに、その場で決めた企画です。
いつも私は京都の学生さんにお寺にもっと足を運んでもらって、
いい思い出を作ってほしいと願っておりました。
フランスでは、パリ在住の学生さんであれば美術館や博物館などが
無料で入れるパスが発行されています。
全く同じとはいかないかもしれませんが、
京都でも京都在住の学生さんであれば、
寺社仏閣や博物館、美術館を定額で、もしくは安価に楽しんでいただける
仕組みを作って、京都での学生生活を充実してもらい、
京都を離れてからも度々訪れてほしいと思っています。
この企画はは3月10日~31日限定でお試しにやってみて、
反応がよければ対象や期間を広げて行きたいと考えています。
和尚さんからひとこと - 京都・妙心寺退蔵院オフィシャルサイト (via clione)
(clioneから)
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Facebookで宿題と全く関係のない活動をすればマルチタスクは負荷として働きますが、関連する質問をしたり議論をする活動であれば、学習を加速する方向に働きます。オンラインで一種の協調学習が起これば、学習に対してはポジティブに働きます。
これからマルチタスクをすることが当たり前の時代が来るのであれば、新しい世代にマルチタスクに関する学習方略を教えることも選択肢に入ってきます。例えば、次のようなものです。
・集中しても乗り越えられるかどうかわからない高度な課題に対しては、マルチタスクはしない。
・マルチタスクをする場合には、学習課題に関係しない負荷の高いタスクを避ける。
・別のチャンネルを学習課題の遂行に有効に活用する。(質問をして帰ってくるまでの間を仮説の検討に使うなど)
情報爆発によって、情報量に対する個人の時間は慢性的に不足しています。このような状況では、個別課題のパフォーマンスが0.7に落ちても同時に行うことによって1.4のアウトプットを確保したい時もあるでしょう。ミレニアル世代がそういう時代に生きていくことを考えると、自分の限界を知りつつ、マルチタスクと上手につきあうことを学ぶことが必要になってきているのではないでしょうか。
"【エッセイ】マルチタスク環境と学習 ylab 山内研究室::Blog (via clione)
(clioneから)
"ご自分では、現実に根差して経営者視点で考えているつもりなのか知りませんが、典型的な差別の再生産です。この「保護者からの不安が出た場合に対応できない」という理屈が許されるのであれば、人種差別でも宗教差別でも部落差別でもなんでも正当化されてしまいます。現場は正論だけでは回っていかない、というのも典型的なブラック企業の言い訳です。ちょっと前の記事ではワタミを批判していた人が言っていいことではありません。いろんな子どもがいるのは当たり前の話で、保育を断るからには正当な理由がなければなりません。「福島県から来た子だから」というのは、正当な理由とはとても認められないでしょう。ビジネス的に考えても、「うちには福島の子はいません」というのをセールスポイントにするような保育園に、子どもを預けたがる親がいるでしょうか? むしろ、子どもを差別するような保育園はいやだと考える親のほうが多いんじゃないですかね?"
犬と福島人は入るべからず - 男の魂に火をつけろ! (via burnworks)
(burnworksから)
"日本では大卒男性を生み出すのに1313万円、大卒女性を生み出すのに1232万円のコストを支払っていることが分かる。そして、大卒男性は4472万円、大卒女性は6142万円のベネフィットを生み出している。割引現在価値法(※2)を用いた大学教育の収益率は男性で6.2%、女性で7.8%となっている。女性の教育収益率が男性の教育収益率よりも高くなるのは世界的にも確認されている傾向で、今回は含めなかったが子どもの教育・健康状況の改善が見込まれる他、教育を受ける際の間接費用が男性と比べて少ないこと、女性で教育を受けた人材は男性と比べて少ないため希少価値が高くベネフィットも大きくなりやすいこと、などが影響していると考えられているが、日本でも同じことが言えるためこのような結果になったと考えられる。"
SYNODOS JOURNAL : 大学生は多過ぎるのか、大学に行く価値はないのか? 畠山勝太 (via burnworks)
(burnworksから)
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これはあなたの人生です。
NYの小さな会社の、心打たれるメッセージ | SIRCUS.TV「サーカス」 (via yano80)
(darylfranzから)
"男の子アニメはカードバトルで、女の子アニメは肉弾バトルという、今の風潮を変えるような熱血アニメを期待したいものです。"
ペガサス幻想(ファンタジー) - 男の魂に火をつけろ! (via wideangle)
(darylfranzから)
"2分以内でできることは自分でやり、それ以上かかりそうなものは、他人に依頼する"
自称「頼み下手」の開発者が綴る、頼み上手になるための基本3ステップ : ライフハッカー[日本版] (via futureisfailed)
(darylfranzから)